2016年10月10日月曜日

秋を満喫!!


サツマイモが掘れたよー!!





掘れたら、食べる・・・秋の醍醐味だね。

たき火も自分たちでおこし、時間をかけて焼いていく




こちらは、なにやら編んでいます・・・・・



草を編んで作った、ブレスレットでした

「刺繍糸があればいいんじゃない?」と、たずねてきた子にメイ(小2)は言う

「この草で作るからエエンよ!!」

しかも、青々とした草ではなく、この時期の草が良いのです





素敵な場所をみつけた~

ココを秘密基地にしよう!!



基地で食べるお昼ご飯

なんだかいつもよりおいしく感じる~



カニ捕まえたよー(ナナミ・小2)



ドロンコまみれのリク(小2)

みんながお風呂に行っても、なかなかドロンコからあがってこない

少し肌寒いのに、遊びたさが勝っているんだろうなぁ



水上ドラム缶のり

今まであんまり乗れなかったのが、出来るようになったナチ(小6)

うれしそうに、乗り続けていました




2016年10月5日水曜日

何度聞いても面白い! 10月の達人

抱腹絶倒!!

 落語家 笑福亭学光さんの寄席 in 伊勢はん家


古典落語 「時うどん」
「江戸時代と今とで何か違うものは何でしょうか?」という問いを子供達に投げかける。
落語を知っている人から知らない人まで、年代、性別もそれぞれ。
目の前子供たちと掛け合いしながら創っていく。気づくと皆が次々に学光さんの世界に引き込まれていた。

うどんを食べるシーンでは「おーっ!」と驚きの声が!!

実際に目の前にはないけど、学光さんはうどんを食べているように見える。
子供たちから「あぁいいなーうどん食べたーい」という声も出た。




いよっ!!待ってましたー!!
子供たちに大人気の学光さんの腹話術。
相方の笑福亭小学光くん(人形)と学光さんとで会場を沸かせていました。
見る側から実際に話す側へ
も皆の目の前に立ってしゃべってみると、噺家の難しさを実感。
笑福亭学光さん
プロフィール
銀行員から笑福亭鶴光に弟子入り、落語家になった異色派。
地域寄席・老人ホーム・離島などで上方落語の普及に努める。
弁護士井口博氏と環境寄席、落語会の売上金で中国の小学校に机や椅子を送る希望寄席などを開催。
2002年には中国への学校支援での体験を綴った著書「學光学校」(浪速社)を出版。

2016年9月6日火曜日

7月ぶりの達人クラブ!今日は何をしようかな?


新しく2名のメンバーを迎え、総勢24名で、2学期の達人クラブが始まりました!

今学期もよろしくお願いします!

今回の活動の様子、一部ですがご紹介します。

今日のお昼ご飯は流しそうめん!
準備は竹を二つに割るところから。

ナタで切り込みを入れ、
テントのポールと木材を使い、
「せーの!!」と力を
加えながら割っていく。
これが大変な作業!

2本目の竹も
同じように割っていく。

割れた竹の節を、かなづちで一つずつ取っていく。
汗だくになりながらの作業。
働くことの楽しさが伝わってくる。


板にどろんこを塗り…
豪快にすべる!
いろんな遊びができるどろんこは
何度やってもあきない。


お部屋でお絵かき。
このメンバーですることが、
また特別。

刺繍をしてランチョンマット作り。
他の遊びをしながらも、
一つの作品を仕上げていく。

ヘリコプター!
人命救助ロープ付き!

農園に、のこぎりで切る音、
かなづちでたたく音が響き渡る。


高学年男子メンバーは
久しぶりの再会を味わうように
木陰でゆったりとおしゃべり。

自分たちで割った竹で
食べる流しそうめんは
格別においしい!





2016年9月5日月曜日

♪ いらっしゃい いらっしゃーい!!




今回の達人さんは 『商売の達人』 武市卓也さん(通称:たくちゃん)




「お店屋さんをやってみよう!!」

今回は 「何を売るか」 ではなく 「どうやったら売れるか」をやってみることに。





商品は 「ボール」 「ほら貝」 「ぬいぐるみ」 と 「手作りのもの」と決められている。

各チームに分かれて それらを いかに 「商品」 にするか考える。




「手作り」にこだわり、アクセサリーを売ることにしたチーム。




お店の名前にこだわり なかなか決まらない。

「貝がら使うから、『アクセサリー・海 』は?」     「うーん・・・・・・」

「もう、『スーパーマーケット』で、いいんじゃない?」  「えー!?雰囲気がないわ」

相談の結果・・・「アクセサリー店・チュラ」に決定!!・・・(「チュラ」は沖縄の言葉で「美しい」)






「ぬいぐるみ」を売る「ゴージャス・夢屋」

陳列に工夫していて 人気のトップ3を表示。

「選べる」こと 「はずれがない」ことが優しい!!・・・たくちゃん絶賛





「ほら貝」を売る その名も 「貝物屋」・・・洒落が効いてる!!

貝の値段に少し上乗せすると 「吹き方教えます」サービスをウリに。





各チームお店を紹介したら いよいよ開店

メンバー全員お金(ふうせんを3個)をもっていて、お客としてお店をまわる。

どの店が一番もうかるか!?





閉店直前 1年生の男の子たちの作ったペットボトルを使ったゲームが急遽商売に!!

ルールは

「陳列されたペットボトルの上に 水の入ったペットボトルを落下させ 

陳列されたボトルに水が多く入れば当たり!!」

アイデアが面白い






さて 商売の結果は・・・・・!?





「ボール」を商品化した 店名 「ナリユリーア」チーム ダントツの1位!!

ボールを「ラッキーボール」と名付け

色ごとに運気をわけて 意味をもたせたことがヒットの秘訣だった

男女問わず買いにに来てくれたことも売り上げの良さにつながったらしい 




郊外に大規模な店舗ができたことで 地域の小売店舗が消え 「買い物難民」が生じています。 

今でこそ そんな方たちに向けた移動販売が全国的に広まりつつありますが

たくちゃんはもっと以前より 上勝町で店舗を構え

さらに一軒一軒まわるスタイルを通してきました。



キャッチコピーは「パンツからナポレオン(高級酒)までなんでも配達 武市笑店」


「商店」ではなく「笑店」


たくちゃんが届けるのは商品だけではありません

「笑い」と「元気」 そして 「愛」

「せっかく自分と出会ってくれたんだから」と語るたくちゃん


一期一会の気持ちと、自分の力を全て注ぐ真剣さがつたわってきました。


そんな達人さんが 子どもたちの自由で柔軟な発想はすごい と

最後に語っていました







2016年7月7日木曜日

さぁ~はじまるよー!!

お待たせしましたー! 

1!!


7月達人クラブ 

カヌーキャンプの巻 その2

多様であるからおもしろい。

カヌーに乗ると聞くと、集団でカヌーの技術指導を受けて、その後小一時間から二時間程度、悠々とカヌーに乗り過ごすというのが、一般的かもしれない。
ただ、達人クラブのカヌーキャンプは違う。
少し流されつつも、「どうやったら前に進むん~?」といって自分で漕ぎながら、少しずつ進んでいく子や好きな友達同士で乗りゆっくりすごす。少し離れた場所では、激しい水のかけ合い&カヌーのひっくり返し合いで笑いと叫び声が響き渡る。
カヌー初心者から、スイスイと乗りなれている子まで幅広い層の子達が、
皆混じりあう。それがおもしろいのだ。
スタッフはフィールドがトエック農園から川に変わっても
調和的に、一緒に過ごすことを大切にしている。



















飛び込みにも挑戦

誰が先に行く~と相談の末、ジャーンプ!!


見て~!!釣れたよー!!

スタッフに見守られながら、自分で仕掛けをして、餌をつけ、釣り上げる。


ギギをゲット!!
この後自分達でさばいて、おいしくいただきました。